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おいしいすき焼きのレシピ

おいしいすき焼きのレシピ

良いことがあった日に食べたり、良いお肉が安く買えた日に食べたりしたすき焼き。
お肉の美味しさが味わえる美味しいすき焼きのレシピのご紹介です。

すき焼きは関東では濃口、関西は薄口とよく言われますが、関東と関西では少し調理法が違うんです。どちらもご紹介するのでお好みのすき焼きはどちらか食べ比べてみてください。

関東風すき焼き

関東風は割りしたで具材をじっくりと煮込むスタイルのすき焼きで、お肉にじっくりと味を染み込ませるスタイルです。

割したの材料

400cc
昆布(程よい大きさにカット)
1枚
醤油
100cc
100cc
みりん
大さじ3
砂糖
大さじ6

【下準備】

・白菜は葉っぱの部分はざく切り、白い部分は包丁を斜めに入れてそぎ切りに。

・春菊は茎は切り落とし、3等分に切る。

・長ネギは水5cmの長さで、厚めに斜め切り。

・人参は皮をピーラーで剥き、輪切りにしたら花型の型抜きでくり抜く。輪切りでもOK。

・しめじは根元を切り、食べやすいように軽くほぐす。

・しいたけは石づきを切り落とし、かさの部分を飾り切りに。

・しらたきはゆでてアクを抜き、水切りをして食べやすい大きさに切る。

・焼き豆腐は食べやすい大きさに切る。

【割りしたの基本の作り方】

①材料をボウルに入れて混ぜて、味をなじませるために1~2時間程度おいておきます。

②鍋に火をかけて、沸騰したら火を止めて昆布は取り出して、器に移し替えましょう。

長時間置くことで口当たりの良い美味しい割りしたになります。
昆布は煮立たせず取り出すこともえぐみを出さないポイント。

【材料】

すき焼き肉
300g
白菜
2~3枚
春菊
100g
長ネギ
2本
人参
1本
しめじ
1パック
椎茸
3個
焼き豆腐
1丁
牛脂
1個

【調理手順】

①食べる20分くらい前に冷蔵庫から取り出し、お肉を常温に戻しておきます。

②お肉の霜降りが溶け出し、脂がうるっとしてきた頃が目安。お鍋に火をかけて、牛脂をまんべんなく馴染ませます。

③うっすらと煙が上がってきたら、お肉を入れて焼き色をつけます。長ネギも加えて軽く焼き目をつけます。

④お肉の色が変わってきたら取り出します。(野菜を煮込んでからお肉を加えることでお肉が固くなるのを防ぎます。)

⑤硬いものから白菜、人参、しらたき、しめじ、しいたけ、焼き豆腐、春菊の順番で、煮込んでいきましょう。

⑥お野菜が柔らかくなったら④のお肉を加えて、かるく溶いた生卵にお肉や具材を絡ませてお召し上がりください。

関西風すき焼き

関西風すき焼きは焼いて食べるスタイル。
割りしたは作らないで、煮込むというよりは焼いて食べるという食べ方になります。
先にお肉を食べて後から野菜を煮込むというご家庭も多いようです。

【材料】

すき焼き肉
300g
白菜
3枚
春菊
100g(1/2袋)
長ネギ
1本(個)
人参
1本
しめじ
1パック
椎茸
3個
焼き豆腐
1丁
牛脂
1個
砂糖
大さじ3
大さじ3
醤油
大さじ3

【調理手順】

①食べる20分くらい前に冷蔵庫から取り出し、お肉を常温に戻しておきます。

②お肉の霜降りが溶け出し、脂がうるっとしてきた頃が目安。お鍋に火をかけて、牛脂をまんべんなく馴染ませます。

③うっすらと煙が上がってきたら、お肉を入れて焼き色をつけます。

④お肉が8割ほど焼けたら、肉の表面が覆うように砂糖を入れます。

⑤お酒、醤油を加え、水気が出やすい白菜などの野菜から順番に加えていきます。

⑥煮だったら、かるく溶いた生卵にお肉を絡ませてお召し上がりください。

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