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和牛の香り「和牛香(わぎゅうこう)」とは

和牛の香り「和牛香(わぎゅうこう)」とは

和牛香とは和牛のお肉が加熱される事によって初めて感じられる香りのことで、輸入の牛肉や他のお肉を焼いた時とは違った甘くふくよかな香りのことです。 この香りの正体の「ラクトン類の複合化合物」によるもので、熟れた桃やココナッツのような香りがします。

加熱温度が40°ではほとんど感じられず、60°でかなり感じることができ、80°で最も強く感じられます。それ以上の温度になると40°の加熱と同じくらいでほとんど感じなくなってしまいます。

80°の加熱はちょうどすき焼きやしゃぶしゃぶの調理温度なので、和牛はすき焼きとしゃぶしゃぶでの食べ方が一番、和牛香を感じていただける食べ方になります。

ですが高級な牛肉でも、ひと噛みやふた噛みで飲み込んでしまっては十分にお肉の味を感じることが出来ず、お店のタレの味を味わうだけになってしまいます。

焼く時の香りとは別に、口の中に入れたお肉をしっかりと噛んでいる時に感じられる「口中香」を楽しんで頂くことで高級なお肉もより味わうことができます。

柔らかいお肉こそ少なくても10回以上は噛んでしっかりとお肉の味を引き出して味わっていただきたいです。

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